放電時に排出された端材や切削粉も回収いたします。
自動車・放電加工産業
【廃グラファイトの発生】
放電加工で使用されたグラファイト電極は、役目を終えると廃材として排出されます。 本来であれば産業廃棄物として処理される素材ですが、グラファイトは高純度の炭素を含むため、再資源化の可能性を持つ有用な素材です。
当社は、自動車メーカーや放電加工メーカーなどから使用済みのグラファイト電極(以下廃グラファイト)を回収し、鋳物製造に必要な加炭材として再資源化しています。
本来は廃棄される資源を、次のものづくりに活かす循環型リサイクル事業です。
「捨てる」から「循環させる」へ。
私たちは、持続可能なものづくりを支えています。
放電時に排出された端材や切削粉も回収いたします。
放電加工で使用されたグラファイト電極は、役目を終えると廃材として排出されます。 本来であれば産業廃棄物として処理される素材ですが、グラファイトは高純度の炭素を含むため、再資源化の可能性を持つ有用な素材です。
再資源化加工時の集塵粉や粉砕粉も回収し販売します。
【回収・加工・販売】
回収した廃グラファイトは、状態や品質に応じて選別し、用途に合わせて加工されます。 これにより、鋳造業などで使用される粉末加炭材として再資源化され、廃材に新たな価値を生み出しています。
再資源化された廃グラファイトは、加炭材として鋳物メーカーの製造現場で活用されています。将来、高純度な炭素素材として、研究用途や新たな製品開発への応用も期待されています。
機密性の高いグラファイト電極等の意匠面は当社の加工時に完全に消失するため、外部流出の心配はありません。
加工時に発生する集塵粉や粉砕塵についても、可能な限り残さず丁寧に回収し、資源として有効活用できるよう販売しております。
EVや先端産業の拡大により、カーボングラファイトの需要は世界的に高まっています。
その一方で、廃グラファイトは、有用な高純度炭素資源でありながら廃棄されるケースも多く、
資源活用や環境負荷低減が課題となっていました。
当社は、こうした廃グラファイトを鋳造用加炭材として再資源化加工することで、
CO₂排出量の削減、エネルギー消費の抑制、産業廃棄物の削減に貢献しています。
不要になった廃グラファイトがございましたら、ご連絡ください。
引取り手段・日程が決まりましたらご連絡いたします。納入していただける場合は事前にご連絡ください。
納入先:㈱スギヤマ工場
トラックで引取りに伺います。事前のすり合わせ、積み込みのご協力お願いします。当社にて重量の測定を行います。
引取した廃グラファイトを 時価での買取価格にに基づいてお見積書を発行いたします。
お見積書を基にご請求書の発行をお願いします。
有価物の買取りですので、貴社の発行のご請求書が必要です。
ご請求書受領後、14営業日以内にお支払いいたします。
お支払い希望日がございましたら、ご相談ください。
塊(端材など)
粉(切削塵など)
パレティーナ(塊)
フレコンバッグ(塊・粉)
蓋付きドラム缶(粉)
その他(段ボール等梱包が十分なもの)